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OSJ新城トレイル32Kに参加してきました(3月24日)



昨年の11キロに参加し自分の不甲斐なさを痛感、一年かけて体を絞りました。
体重は7キロ減、体脂肪は6%減、練習もしっかりできました。
不安要素は若干左膝に痛みがある事。



当日7時前に現地到着、結構寒い。
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相方に写真を撮ってもらったのですが、記憶メディアが入っておらず第三者視点の写真はなしです
今回はオレンジマンではなくてネイビーマンでした



補給食はポカリ1.5リットル、一口おにぎり8つ(炊飯器持参で手作り)、カロリーメイト、ハイレモン(口直し)、ゼリー飲料、ソイジョイ、プロテイン500ml。
プロテインは練習の時も持参していて、腹持ちがいいのとおいしいのでお気に入りです、ただ重いです(笑)
あとはコムレケアとロキソニン、この大会はコムレケア必須ですね。



スタート前
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寒い寒い、とにかく寒い。



スタート
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作戦はとにかく温存、それと補給をマメにとる事。



林道を走り登り渋滞
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64キロの選手が下りてくる。
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凄いスピード!



さて本番
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1つ目の登りはそんなにきつくないというイメージだったので、左膝の感触を確かめながら登る。
左膝に痛みはあるものの何とか行けそう



林道に出て第一エイドを越し2つ目の登り、ここは結構キツイ印象。



やはりキツイ、角度が急な上、永遠に登り。
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岩場になると歩幅が広がり、足に一気に来る。



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何か前回と同じ所で写真を撮ってる気がしますが(笑)
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一息付ける所って一緒なんですね。



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東尾根展望台を過ぎ一気に下る、林道で亀石の滝まで。
下りは走り、登りは歩きながらおにぎりを4つ補給



亀石の滝のエイドで休憩
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トイレに行って、プロテインを飲んで残りおにぎりをバックパックから胸ポケットに移動。



ここまで3時間、前回とほぼ同じ。
練習の成果か足の筋力はまだまだ全然大丈夫、コムレケア投入はまだ後に。



亀石の滝
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登りスタート、ここからの登りも結構キツイです。
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一旦対面通行の木和田林道まで出て、さらに登り
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32キロの選手が下りてくる、信じられないスピード・・・。



北尾根に向かう下り、何とか走ってタイム短縮。
両足のもも前が張ってきたのでコムレケア第一弾投入。
ふくらはぎは全然大丈夫。



ここもいつも撮ってる気がする(笑)
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北尾根前の登り



そして北尾根の急登
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えぐいけど慣れた(笑)



北尾根を登り切り宇連山へ。
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対面通行、先行組は早い早い。



宇連山で休憩。
おにぎりを2つ食べ、プロテインで流し込む。



ここから走れる下り。
前の人が走っていたので、それについて行く感じで引っ張ってもらえました。
前回は全く走れなかっただけに、頑張れました。



18キロのエイドでトイレ休憩、結構なタイムロス。
結果的には23キロのエイドのトイレが空いていたので、そちらまで我慢すればよかったかなと。
ここまで約6時間。



林道
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登りで歩きながらおにぎり2つ補給、ここでおにぎり終了。



23キロのエイド前
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前回64キロトップの望月選手に抜かれた所です。



23キロエイド。
バナナを頂きプロテインで流し込む、プロテイン終了。
左膝の痛みは全くなくなったものの、右膝に痛みが、ここまでくるとどこかに痛みが出るのは当たり前!
ここから宇連山分岐まで結構キツイので気合を入れ直す。



細かい登りと下りの繰り返し
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下りがまだ走れるのが救い。



次々とキツイ登りが出てきてさすがに萎えてきた。
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前回の記憶よりも多く登りが出てくるし、角度がえぐい・・・。
もも前がパンパンになったのでコムレケア第二弾投入。



何とか登り切り、宇連山分岐まで下り。
ここまで来ると下りも走れない状態。



宇連山分岐で7時間30分、前回よりも30分早い。
前回はここから1時間半だったので、これなら9時間切れるかもと気合を入れる。



西尾根
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西尾根終わりでコムレケア第三弾投入。
ゼリー飲料で最後の補給。



コース最後の急登
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直前に64キロの選手に抜かれたので、「ここどう登るんだろう」と見てたら、軽く走って登ってました(笑)



南尾根
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南尾根の終わり
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登りはここで終わり、後は下り。



下りはかっ飛ばしたいが右膝が限界。
騙し騙しで下っていく、何とか9時間は切れそう。


体がバキバキの中頑張ってゴールしました。
タイムは8時間53分、全力を尽くしました



前回より40分短縮でき、1年間頑張ってきた甲斐がありました
サポートしてくれた相方にも感謝です



今回の反省点はトイレ。
2ヶ所トイレに行ったのですが、それぞれ結構時間がかかりました



良かったのはマメに補給ができた事ですね、お腹が空く事なく常に力を出せました。
あとプロテインも良かったです、腹持ちがいいし何よりおいしい。



前回走れなかった所を走れたのは練習の成果。
走れるところ自体が少ないので、そこをしっかり走れたのがタイム短縮に繋がりました。



この大会ほんとに自信に繋がります
コースが滅茶苦茶キツイので、ここを完走出来たら他のレースも行けそうな気になります。



毎回書いてますが、レース直後は「こんなキツイ大会二度と出るか!」なんですが、一息つくと達成感が凄いんです。
特に練習の成果がきっちり出たのが本当にうれしいです、来年も頑張ります!



運営の皆様、ボランティアの皆様、選手の皆様、応援してくださった皆様、素敵な大会をありがとうございました


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2019.03.06 福寿草
昨年末に大神神社で購入した福寿草。



購入時はつぼみが3つ。
暖冬の影響か2月末に咲き始めました。



2月末、花が2つ
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上記写真の翌日、花が3つ
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3月2日、凄い成長
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3月3日、植え替え
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ポカポカ陽気で花も元気です。
来年も花が咲くよう大切に育てていきます。



2019.03.03 the 脱出
3月10日(日)13時15分~15時まで日本テレビ系で放送される「the 脱出」という番組に望月選手が出場するそうです。



番組概要は下記
山のプロによる、真剣ガチなサバイバルレースゲーム!
熱海の山奥からチェックポイントをクリアして、ゴールの海まで脱出できるかを競う。
参加者全員「ガチ」なサバイバル力の持ち主。
前代未聞の過酷な脱出ゲームが始まる!




詳細は
海のイメージが強い「熱海」の山奥からスタート。
脱出するには、3つのチェックポイントをクリアしなければならない。
参加者は、3名ずつの3チーム。
レンジャーやテロ制圧の訓練も受け、戦地での経験も豊富な精鋭「元自衛隊チーム」
南アルプスでの遭難者を救助する、現役の静岡県消防局「山岳救助隊チーム」
正確な地図読みと、数日間に及ぶアドベンチャー耐久レースの国内トップクラス 「アドベンチャーレースチーム」
各チームの戦略、装備品、食事の取り方など、三者三様山のプロたちがガチで行うサバイバルテクニックは必見!



アドバイザーはアドベンチャーレーサーの田中正人氏です。
HPはコチラ



残念ながら愛知県では放送されません・・・。


とんでもないトレイルレースができるようです。



「滋賀一周ラウンドトレイル」



その名の通り滋賀県一周、全長 約421km 累積標高 約25,900mです。



コースは下記になります。
course_map.png
(画像はHPより拝借しました)



大会は8日間行われ、一日一日スタートゴールが決められている形式です。
今年のGWに有志のみでプレ大会を行い、本大会に向けて準備するそうです。



詳細はコチラを参照してください。



こんなとんでもないレースに参加できるはずもないので、ビールを飲みながらライブ配信を見たいものですね


本日1月11日金曜日 19時~19時30分までBSプレミアムで


激走!日本アルプス大縦断~2018~「“絶対王者”孤高の戦い」


が放送されます。


内容は下記になります。

日本海から太平洋まで、北・中央・南と3つのアルプスを駆け抜ける「トランス・ジャパンアルプス・レース」。去年8月に開催された大会で、5連覇の期待がかかる望月将悟選手は、途中で食料を買い求めずにゴールする「無補給完走」を目標に掲げた。だが、寝不足や筋肉疲労、悪天候により望月の心と体が次第にむしばまれて行く。高度3000メートル、昼夜なく続く苦難に満ちた道行きの果てに見つけたものとは?
(NHKのHPより、下記参照)



詳細はコチラで確認してください。



既に放送済みのTJAR特集の望月選手のみを抽出したものなのか、新たな映像なのかは分かりません。