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2016.09.10 高千穂峰
高千穂峰に登ってきました(5日


復興割を利用して4泊5日で九州へ、一番の目的が高千穂峰登山です。
心配していた台風も九州西部にそれて一安心。


ニニギノミコトが降臨されたとされる高千穂峰、降臨されたとされる地は宮崎県の高千穂町とする説と、霧島の高千穂峰とする説に分かれます。
頂上には、いつの頃に立てられたとの記録はないものの、神が官を営んだしるしとされる「天の逆鉾」が立っています。 
坂本竜馬とおりょうさんの新婚旅行地として有名ですね。
詳細はコチラをクリック


ルートは高千穂河原ビジターセンターに車を止めて、あとは高千穂峰まで一本道です。
詳細はコチラをクリック
登山届を出しましょう



高千穂河原からスタート
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いつもの



登山道入り口
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石畳からスタート
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ほどなくして一気に開ける
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動物よけの鈴をしていたのですが、必要なさそうなのではずす。



さあ、本格的な登り!
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どこから登っていいか分からず左の砂地から登っていく事に。



とりついたはいいけど、滑る滑る。
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風が強くて吹き飛ばされそうになる・・・。
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後から来た人が先行してくれたものの、苦戦している模様。
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砂地で足はとられるし、滑るし、風は強いしで恐怖感が凄い。



この辺りから道が違うんじゃないかと疑心暗鬼になる。
さらに後から来た人が右手から登り始めたようで、その後一切姿が見えない・・・。



先行してる方が道が分からず右往左往。
DSC01767.jpg



その時右手に後から登ってきた人が見えて、話を聞くと黄色いペンキ跡があるとの事、右に軌道修正。



ペンキ発見!
DSC01771.jpg
一安心。



所々に黄色いペンキがありますね。
DSC01773.jpg
こちらは岩場で滑らず登れるので安心です。



御鉢に到着
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御鉢を見物



御鉢をぐるっと半周します。
DSC01780_201609091005070d5.jpg
相変わらず風が強く怖い怖い。


ここまで1時間半、かなり遅いペースです。


火口部分
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近づくと硫黄臭が凄いです。



御鉢から一旦下って高千穂峰へ
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下った所にある神社
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ここから急登、ガスったり晴れ間がのぞいたり風が強いので一瞬で変わります。
DSC01798.jpg  DSC01804.jpg



到着!
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御鉢から50分。



晴れた時の写真!
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晴れ間は数秒しかないので、急いで撮影



DSC01844.jpg



天の逆鉾
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カッコイイ



たくさん写真を撮り満足して下る。
後で聞いたら桜島が見えたとか、そう言えば周りの景色を余り見ず、天の逆鉾しか見てなかったわ(笑)



風が弱まり随分晴れてきました。
DSC01852.jpg
御鉢が奇麗に見えますね。



山頂を見返るとこんなにも晴れ間が。
DSC01859.jpg
もうちょっと山頂でのんびりすべきだったかな。


ここでおにぎりを補給。
相方は既に膝がガクガクとの事、最後の下りが心配・・・。



御鉢から高千穂峰
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登り時の写真と比べるとどれだけ晴れたか分かりますね。



黄色いペンキをたどっていきます。
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風も弱くなり快適



見返る
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下って確認、登り時にこのペンキに気付かなかったのか・・・。
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登りは岩場、下りは砂地が楽なようですね。
砂地にも踏み跡があるのは下り時に使ってるからなんでしょうね、踏み跡にやられました。



登山道入り口  →  御鉢  →  山頂  →  御鉢  →  登山道入り口
        1時間30分   50分    45分     1時間


かなりなスローペースでこのタイムです。
岩場で登ってればもう少し早かったかもしれません。



一度は登ってみたかった高千穂峰。
台風で諦めていたのですが、運よく登る事ができました
天の逆鉾カッコよかったなぁ


それにしても風が怖かった、こんなに慎重に登った登山は初めてでした。
いつも低山ばかりで風なんか気にした事なかったので、風がこんなに大変だと思わなかったです。
この調子じゃ高山は無理かな


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