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前回引き返した裏山から笙ヶ岳へリベンジしてきました(12月8日)。



毎回撮ってる写真。
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紅葉ももう終わりですね。



養老の滝
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滝上駐車場で登山届を出して林道を下って登山口へ。



表山登山口
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前回登った時には気づかなかったけど、手書きで「急登、急がずゆっくり」とテープに書いてあってほっこり。
風は冷たいものの日差しが温かく、急登で汗だくに、上着を脱いで半袖にアームカバーで登っていく。
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痩せ尾根
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一番の急登
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ここは木と根っこが頼りで四つん這いで登っていく。



開けた所に出て振り返ると御嶽山。
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この日は素晴らしい眺望



表山到着
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1時間半弱で到着。



おにぎり1個をプロテインで流し込む。



これから向かう裏山
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裏山までの道中、チラホラと残る雪。
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表山と裏山の間の鞍部
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登りやすい所を登って30分ほどで裏山到着
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ここにも雪が。



眺望がすばらしい
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これから向かう笙ヶ岳。
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東側ピークが目標(左側)、真ん中ピークが笙ヶ岳山頂。



寒いので先へ、南西に下っていく。
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南寄りに進んでいくとはっきりとした踏み跡があり、林道終点まで続いてます。
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林道終点。



さあこっから!
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尾根を右手に行こうとしてもあせびに邪魔される。
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しょうがないのであせびを周りこむように、右に注意しながら谷を下って行くと右手に進む若干の踏み跡あり。
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これこれ!!!進んでいくとテープが出てきて一安心!



右が植林で左が天然林!
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後は一本道を進むだけ。
そのまま進むと尾根にぶち当たるので、そこを登って尾根道を南へ。
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笙ヶ岳東ピーク。
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思ったより寒くなかったのでおにぎりをプロテインで流し込む。



ここを西に進むと笙ヶ岳山頂への尾根道に合流。
踏み跡もしっかりあるし、テープもあるので迷う事はないです。
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笙ヶ岳山頂
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ここまで丁度3時間、12時9分。



裏山、表山
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裏山アップ
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真ん中の杉と杉の間が林道、こうやって見ると裏山から来た道が一目瞭然。
終始右手植林、左手天然林でくればいいって事ですね。
(違ってたらごめんなさい^^;)



山腹道
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帰りはもみじ峠から帰ります。



今日は旧道でショートカット
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危ないのは一か所で、そこもロープがあるのでゆっくり行けば問題なし。



表山の山肌
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前回の写真と比べても上部から紅葉が終わってるのが分かりますね。



14日にあるトレイルレースの道案内。
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距離が伸びて制限時間が短くなったので私には厳しいです



駐車場到着で4時間40分、何とかリベンジできました。
このルートは二度と行かないと書きましたが、正直面白いです(笑)
ただ表山から登山口までの下りは二度と嫌です、ほんと危ない。

北部はまだ他にも行ける所があるようなので、色々とブログを調べてみます。
もう雪の季節だから今年はこれで終わりでしょう、来年ですね、養老山ありがとう
表山 裏山 笙ヶ岳2019-12-08



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